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かたつむりぬり絵がアツイ!

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「ミニ企画展 桜島のかたつむり」

無事に展示終了しました!


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ありがとうございました...!


子供から大人まで...海外の方もじっくりと観察したり

写真を撮ったり...ぬり絵を満喫されているようでした。




短い期間でしたが、たくさんの方が

ぬり絵を楽しんで貼って帰ったり...お持ち帰りしたり...


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貼れるスペースもかなり埋め尽くされていました...。


色んな個性あふれるぬり絵を見ていると

見ているだけで、楽しくなります。



そんなぬり絵の作品をちょっと、ご紹介!


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小さいお子様が描いてくれたのでしょうか。

力作ですね...!

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桜島太郎...!?

ファンキーな感じがスゴイ...!

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金歯と金の殻のかたつむり!

まぶしいですね。金歯って...(笑)!

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インテリ!

シンプルなかたつむりに、メガネがお似合いで!


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一度見たら忘れられない!?

強烈なかたつむりも現れました(笑)。




そして...



鹿児島...桜島愛にあふれた

かたつむりぬり絵はこちら!

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殻に桜島西郷どんが映り込むなんてステキ...!

鹿児島弁もいい感じですね。



また楽しんでいただける企画で

多くの方々をお迎えできたらと思いま〜す。

桜島のかたつむりを見よう!

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梅雨ですね〜。


桜島もすっかりシーズン突入です。


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...が、


むしろ、晴れの日が多いです。



今年の梅雨は

こういうテンションなのでしょうか~。



さて!

梅雨といえば...


】が降って...

紫陽花】の花がキレイだったり...



...と、くれば

あとはあの生き物!



かたつむり~!



【 】の3つあれば、連想できますね。



しかし、ここは桜島...

海に囲まれた火山ですよ...



やれ火山灰が降るとか...

やれ潮風がそよぐとか...



かたつむりって、

桜島で生きるには過酷じゃないのか?

って思っていたのですが...



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...生きてます!





続きはぜひ、

ビジターセンターの特設コーナー



「ミニ企画展 桜島のかたつむり」

★7/5(水)まで展示★




...にて、

ぜひ「本物」をご覧ください~!


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ぬり絵コーナーも併設しているので

お子様はもちろん、



「ぬり絵なんて○年ぶり!」



と、いう大人の方もぜひお楽しみください...!

桜島を登山!?

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こんにちは!

皆さん、突然ですが桜島はどこまで登れるかご存知ですか?

そうです。入山規制の為、人も車も『湯之平展望所』(ゆのひらてんぼうしょ)まで。

その湯之平展望所までの道のりを、ジオガイドメンバーと歩いてみましたよ(^^♪
登山1
いいお天気でした!(^^)!

朝9時30分旬菜館前集合。準備運動もしっかり行い出発!

ルートは溶岩道路脇の林道を進み、赤水から展望所までの

道路を歩みます。桜島の林道(^^)初めて侵入でワクワク!

植物 ヒメヤシャブシ

ヒメヤシャブシ

林道で出会った印象的な植物です。

登山2

右手に溶岩道路が見えてきました。林道はここまで。

登山3

赤水付近です。展望所に向かって登るぞ(^O^)/

と、その時‼

桜島4

昭和火口より元気にモクモク!

桜島らしい姿です。

ここで素敵な出逢いがありました~!(^^)!

木陰でお墓の屋根の話などして休息していたところ、

お墓参り帰りのおばあちゃんに声をかけて頂きました!

「採ってきたばかりのキュウリを食べなさい!」

みずみずしい!美味しい(*^▽^*)

あばあちゃんときゅうり3

エネルギーチャージとお墓の屋根の話もお聞きして、

さりげない島のおかちゃんの『おもてなし』感動(^-^)

ここからは、展望所へ向かう車を横目にひたすら登ります!

桜島4

 

カタツムリ

山肌のシワや色を眺めながら歩むと登山感が上がる!

車で走ると見過ごしたであろう動物たちに多数出会う(^^♪


水無川八谷橋

八谷橋より水無川と錦江湾を望みます。

登山6

登山ガイドとしても活躍する仲間が様々なお楽しみスポットを紹介してくれます。


登山7

写真は途中だいぶスキップしましたが、午後1時23分。三角点にタッチして無事到着!

今回は3時間40分かかりました(^-^)
登山8

登頂後のミッション。バスに乗るまでの20分で

『7つのハート』を全部探し出す!だけど最後の1つが...。

どうしても見つからない(T_T)

みなさんは、全部見つけましたか?

結局、タイムオーバー('_')

あえなくアイランドビューに乗り込み下山。

歩き終わっての感想(^^)

桜島の山の表情がとっても豊かでした!

そして活火山ならではの施設や史跡、

山からの絶景、季節の動植物たち...。

桜島は登山できない⁉

いいえ。今登れる最高地点まで、登山を十分楽しめます!

秋になったらまた登ろう!満足感のある登山でした。  




梅雨入り前の植物こもごも。

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梅雨はまだこれからですが、

もう夏が来た!?ってくらい...

 

 

暑い!!! 

 

 

天気予報で

「最高気温30度です。」

 

 

・・より、もっと暑く感じます。

 

 

こんな時は自然の扇風機(!)である

潮風がとっても心地良く感じますね〜。

 

 

暑いのは、やはり...

南国鹿児島...桜島だから...!?

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☆最近は、噴火の様子が見られるチャンス拡大中!?

 

 

南国感抜群の「ハイビスカス」も

すでに咲いています。

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これを見たら、一気に夏ムードですよーーー!

 

 

とはいうものの...

 

 

4月に咲いた桜のさくらんぼがまだ

残っていたりします。

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(まだ、春の終わりの名残が...

  

 

 

???!!!

 

 

 

溶岩の隙間や側から生えているこの植物は一体...!?

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 このフワフワ感は秋を感じますが...

ススキの小さい感じ?

 

 

...いいえ「チガヤ」です。

 

 

ススキは先がホウキみたいですが

チガヤは猫か何かのしっぽみたい...!

 

 

ちょうど、今時期に白いフワフワの穂を

つけているのが見られますよ。

 

 

桜島では...今日もあちらこちらで

季節と共に植物も移り変わる様子が見られました。

日本でココだけのお花見!?

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季節は春

桜島の名にふさわしく、この季節には島内にも桜が咲きます。

おすすめスポットの一つが恐竜公園です。

恐竜と桜のツーショットも珍しいですが、

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日本でもなかなか見ないツーショットが楽しめます。

たとえば・・・

パンダと桜や

FullSizeRender-8.jpgのサムネイル画像のサムネイル画像

鬼気迫る珍しい風景や

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トラと桜など

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なかなかフォトジェニックなスポットですよ〜

ゆっくりお弁当を広げて楽しむこともできます。

桜島に来たら、ぜひ一度行ってみてください^^

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イルカに遭遇

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今日はイルカに遭遇!
桜島北西部、武避難港付近からすぐのところを十頭以上の群れが泳いでいきました。

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優雅ですね~。
鹿児島湾(錦江湾)ではミナミハンドウイルカとハセイルカが暮らしています。
沿岸部見られるのはミナミハンドウイルカだそう。国道10号線、220号線沿いや桜島では時々みられますよ~。
こちらはミナミハンドウイルカですね!(たぶん)

いつも見られるわけではありませんが、錦江湾沿いをドライブする際にはイルカもチェックしてみましょう。

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久々の爆発(今年47回目)で火山灰が積もりました!
自由研究を考えているみなさん、新鮮な火山灰をゲットするチャンスですよ(^^)自由研究にお役立てくださいね(^^)

※噴火は桜島では日常的に起こっている現象です。2016年47回目(今年は少ないですね)の爆発的噴火でした。
====
火  山:桜島
日  時:2016年07月26日00時02分(251502UTC) 第2報
現  象:爆発
有色噴煙:火口上5000m(海抜19100FT)
白色噴煙:
流  向:南西
---
火口:昭和火口
今年47回目

九州新幹線は27日に全線再開しました!

 

高速道路の通行止めは、地震直後は7路線599kmでしたが、今日(28日)は2路線40kmに!
明日(29日)には、九州自動車道の全ての区間が通行可能になるとか。
驚異的なスピードで交通網が回復していますね(^^)

 

明日からはゴールデンウィーク!
九州は行けないかも?と思っていたアナタ!
安心してください!新幹線も高速道路も使えますよ!

 

きっと九州の交通網が復活したことを知らない人が多いはず。
有名な観光地や、いつもは行列のできるお店が、並ばずに入れるかも?!
観光客が減って困っていたところは、お客さんが来たら大喜びで、スゴイおもてなしをしてくれるかも?!

 

今度のゴールデンウィークは、九州、鹿児島、桜島へ!!

4/2鹿児島の中心市街地・天文館(てんもんかん)。灰色ですね~。
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そう、火山灰です。
鹿児島市には日常的に噴火する桜島という火山がありまして、噴火をすると風下に向かって火山灰が降るのです。

昨日は、ひさびさにこちら方面に降灰がありました。たまたま市街地にいたので、助手席より一枚!

道路上の火山灰が巻き上がっているのがわかりますね。

降灰エリアは上空の風向きによって決まります。
おおざっぱにいうと、冬は大隅半島方面(垂水市・鹿屋市など)、夏は薩摩半島方面(鹿児島市など)が風下になることが多いのです(おおざっぱにいうと)。
そのため、鹿児島の人々は降灰エリアで季節の移ろいを感じます。


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ちなみにこちらが昨日のこの時間帯の桜島の様子。撮影地点も風下のため、降灰で山が見えにくくなっています。


噴火しなければ「おとなしくて心配」「桜島が元気がない」、
噴火すれば「いつもどおりよね」「桜島はああじゃないと」、
降灰が直撃すると「おのれ桜島め(笑)」「ちょww空気(風向きも)読め」。
これが鹿児島の人々の感覚なんじゃないかなと思います。

人間っておもしろいなと思うと同時に、本当に話題に事欠かない火山だなと思いました(笑)
これが鹿児島のシンボル・桜島です!
観光でお越しの皆さん、降灰は鹿児島でしか体験できないアクティビティですので、ぜひ灰を浴びて行かれてくださいね(^^)
(あまりにも浴びすぎて不快なときには、屋根のあるところでやり過ごしましょう笑)

2016年3月3日(木) 箱根湯本で行われた「第1回 火山♨観光サミット 2016 in 箱根」で発表した講演の要旨を引用します。

 

火山の観光地における風評被害と情報発信

福島大輔 (NPO法人桜島ミュージアム理事長)

 

火山の観光地における風評被害は、基本的にはマスコミがつくり出した不要な被害である。噴火現象や火山災害が起きた観光地について、事実にもとづいて観光しないと消費者が判断したのであれば、それは風評(うわさ)ではなく、事実をもとにした買い控え(観光しない)という消極的な消費行動の一つに過ぎない。しかし、マスコミがこの現象に風評被害というレッテルを貼ることで、お客さんが来ていない寂しい観光地という風評(イメージ・うわさ)が生み出される。あるいは、噴火現象や被災地の状況のみを発信する偏った報道によって、本来安全とされている近隣にまで危険なイメージ(風評)が広がることがある。これらはマスコミによってつくられた本物の風評被害である。


では、どうすれば風評被害をつくり出さずに済むのであろうか?まずはマスコミが安易に風評被害という言葉を使わないこと。風評被害の言葉は一人歩きして本当の風評被害を生み、長引かせる。また、噴火現象や被災地の状況ばかりを報道するのではなく、影響のない範囲はどこで、どういう状況なのかなど、影響の及ぶ距離、範囲、時間などを考慮したバランスの取れた情報発信を行うことが重要であろう。そのためには、行政や専門家の発信した情報を伝えるだけでは不十分であり、現場の状況把握や、科学的根拠に基づいた影響等について独自の解釈を加えて分かりやすく伝えることが重要である。


風評被害をつくり出しているのはマスコミだけではない。観光業者の努力不足もある。買い控え(観光地に行かないという判断)を防ぎたいのであれば、もっと積極的に情報発信をするべきだろう。しかし、ほとんどの観光業者は、行政やマスコミの出した情報をそのまま伝えているだけである。場合によっては「今まで大丈夫だったから」という根拠のない思い込みで情報発信している場合もある。観光業者がしっかりと火山を理解し、最新の観測データなどで活動状況を把握し、科学的根拠に基づいたバランスの取れた情報発信ができるようになれば、安全な観光地として信頼され、買い控え(観光地に行かないという判断)を少しでも減らせるはずだ。


観光地における火山情報の発信者として期待できるのは、マスコミと観光業者である。広く世間に伝える影響力を持ち、分かりかりやすく伝える技術があるマスコミ。自分たちの商売のために必死になれる観光業者。この両者が、火山活動の状況をしっかりと把握し、その影響を正しく発信することができれば、買い控え(観光地に行かないという判断)を減らし、安全に観光できる火山地域になれるだろう。今後は、マスコミや観光業者の中に、科学的根拠に基づいたバランスの取れた情報発信ができる人材を育成・配置し、それを有効に活用する仕組みをつくることが重要だろう。

 

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